2011年02月28日

和歌山電鐵 貴志川線 伊太祈曽車両基地

和歌山電鐵 貴志川線
<撮影 2007.06.30 伊太祈曽駅

伊太祈曽駅の和歌山方面行きの本線(2番線)、その線路の途中にだるま型転轍機が付いているポイントが2つあり、車両基地へと分岐しています。

和歌山電鐵 貴志川線
<撮影 2010.12.31 伊太祈曽車両基地

ホームから眺めた車両基地です。

和歌山電鐵 貴志川線
<撮影 2007.06.30 伊太祈曽車両基地

とても古そうな木造の車庫です。
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2011年01月21日

和歌山電鐵 貴志川線

和歌山電鐵 貴志川線
<撮影 2005.05.03 貴志駅

まだ南海電鉄時代の貴志川線です。和歌山電鐵に変わっても車輌自体はさほど大きな変化は見られません。まぁ、トンデモなく変わった様に見える編成も3編成ほどありますけれどね。

和歌山電鐵 貴志川線
<撮影 2005.05.03 貴志−甘露寺前 間

甘露寺前駅を発車し貴志に向かう列車です。

和歌山電鐵 貴志川線
<撮影 2008.06.21 貴志−甘露寺前 間

貴志駅を出発し和歌山に向かう列車です。

地方鉄道とはいえ人口40万弱の県庁所在地から伸びている路線だけに、そこそこの住宅地を縫って走っています。思いっきり田舎の田園風景なんて景色は…大池公園の付近は山ん中って感じですけれどね。
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2011年01月14日

和歌山電鐵 貴志川線 貴志駅周辺

貴志駅
<撮影 2009.12.31 貴志駅

2010年冬までの貴志駅の駅舎です。

かつては何処にでもある地方鉄道の終着駅の駅舎でした。唯一違ったのは駅長が「ねこ」だったことですかね?

貴志駅
<撮影 2010.12.31 貴志駅

2010年8月4日に生まれ変わった貴志駅の駅舎です。

檜皮葺の屋根となり、「たまミュージアム貴志駅」と呼ばれるようになりました。ねこをモチーフにした独特な姿になりました。駅舎の一番高い場所には「貴志」ではなく「TAMA」と表示されています。あそこにあるのは「ねこの耳」?

貴志駅

角度を変えてもう一枚!

貴志駅

駅構内に新しく誕生した「たまカフェ」の中の一風景です。屋内でちょっと一休みできるようになりました。ちなみにここではコーヒーは扱っていませんでしたので、私は何ちゃらジュースを頼みました。

貴志駅

可愛いカップです。
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2011年01月10日

和歌山電鐵 貴志川線 たま電車

たま電車
<撮影 2009.12.31 or 2010.12.31 たま電車車内>

たま電車の車内をいろいろ撮影してみました。

たま電車

目立つのはこのイラスト、大きなシールなのかな?

たま電車

これもシール?可愛いですね。

たま電車

ちょっと判りにくいなぁ。猫型のランプカバーかな?

たま電車

とはいっても、モデルは駅長ではなさそうです。

たま電車

今写真を見て気付いたのですが、背もたれに文字が書かれています。想像するに「えきちょう」って書いているんでしょうね。

遊び心が一杯の車内です。裏を返せば超満員にはならない電車だと言うことです。何とか利用客を増やしていつまで走り続ける和歌山電鐵貴志川線であってほしいものです。
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2011年01月09日

和歌山電鐵 貴志川線 たま電車

たま電車
<撮影 2010.12.31 日前宮駅

2009年3月21日にリニューアル車の第三弾として登場したのが駅長たまをモチーフとしたたま電車です。

車体全体に101匹の駅長たまのマスコットキャラクターがシールで貼られていて、見ているだけでもとっても楽しくなる電車です。2705+2275の2両で編成されています。

たま電車
<撮影 2009.12.31 和歌山駅

和歌山駅で出発を待つたま電車です。正面に描かれている左右三本ずつの線は、もちろんネコの髭を表現したものです。

たま電車
<撮影 2009.12.31 たま電車車内>

車内も遊び心満載、駅長たまのイラストを貼った窓ガラスや、ネコを形どった椅子の背もたれ等が乗客の目を引きます。

たま電車

これは運転台直後のドアです。
駅長たまがたくさん!

たま電車

これもドア??

いえ、これはカーテンです。カーテンにもたま駅長がたくさん描かれています。
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2011年01月06日

和歌山電鐵 貴志川線 おもちゃ電車

おもちゃ電車
<撮影 2009.12.31 貴志駅

2007年7月29日からリニューアル車の第二弾として登場したのがおもちゃ電車です。

真っ赤な車体が特徴の「OMODEN (おもでん) 」は、2276+2706の2両編成です。

おもちゃ電車

2706側です。クーラーキセや連結器までも真っ赤に塗られたその姿は、あまりにも衝撃的です。

おもちゃ電車
<撮影 2008.06.21 おもちゃ電車車内>

ギャラリーが設けられ、ウィンドウ内におもちゃがいっぱいです。

おもちゃ電車

ギャラリーが設けられているので、連結面付近の窓は埋められています。
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2011年01月05日

和歌山電鐵 貴志川線 いちご電車

いちご電車
<撮影 2007.06.30 貴志駅

以前この貴志駅の写真をUpした時には、まだここは南海貴志川線だったなぁと。
http://rail-a-la-carte.seesaa.net/article/7195425.html

南海電鉄の貴志川線は2006年4月1日に和歌山電鐵の貴志川線となり、その後「たま駅長」効果もあって沿線住民の利用も増えたほか観光客も多く利用するようになってきています。とはいっても決して楽観できる状況になった訳ではないので、これからも最低毎年一回は乗りに行こうかと思っております。(もちろん、その効果は微々たるもんです。)

さて2006年8月6日に登場した和歌山電鐵初のリニューアル車がこのいちご電車、2270系の2701+2271の2両編成です。貴志駅に停車中の写真、写っているのは2701です。

いちご電車
<撮影 2010.12.31 伊太祈曽車両基地

伊太祈曽車両基地に留置されているいちご電車、こちらは2271です。元々の南海高野線時代はMc車(モーター付き)でしたが、貴志川線用に転用される際に電装解除されTc車となりました。
この後夕方の増発用として伊太祈曽始発の和歌山行きとして運用に入りました。

いちご電車
<撮影 2007.06.30 いちご電車車内>

車内の貫通路部分にはこのような暖簾がかけられています。これは2271側です。

いちご電車

反対側(2701)には色違いの暖簾が。
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2010年10月15日

南海電鉄 7000系

南海7000系
<撮影 2005.04.01 天下茶屋駅

1963年から計90両が製造された7000系、2007年から徐々に廃車が始まっていますが、まだまだ暫くは走ってくれそうな感じです。

この写真は今から5年ほど前、関西空港から走ってきた空港急行7000系(7025)の天下茶屋駅での姿です。

南海7000系
<撮影 2007.12.24 堺駅

堺駅に到着した普通車難波行き(7045)です。特急に乗り換える乗客がたくさん降りてきます。

南海7000系

堺駅に停車中の特急サザン、先頭車は7055です。
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2010年10月05日

南海電鉄 10000系 サザン

サザンに使用されている10000系車輌は南海本線の特急用として1985年(昭和60年)に登場しました。旧1000系の機器を流用して製造されており制御装置は抵抗制御です。

10000系は第26回のローレル賞を受賞しています。

南海10000系
<撮影 1986.02.15 浜寺公園駅

登場当時の姿です。先頭車の車番はおそらく10904。

いかにも南海の特急列車という感じの塗装です。この時代は2両編成Onlyで中間車はなく、従来車と併結され運転されていました。

南海10000系
<撮影 2006.12.24 和歌山港駅

和歌山港駅に到着したサザン(10906)、帰省のシーズン以外この駅の利用客はさほど多くなさそうです。

南海10000系
<撮影 2009.06.21 天下茶屋−新今宮 間

回送でなんばに向かう10906他の8両編成。中間車2両が製造または改造されて(10000系としては)4両編成となっている現在の姿です。
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2010年09月26日

南海電鉄 50000系 ラピート(rapi:t)

南海 50000系
<撮影 2008.05.06 蛸地蔵駅

関空から走ってきたラピートが蛸地蔵駅にやってきました。

南海 50000系

蛸地蔵駅を通過したラピートは坂を駆け上がり、次の停車駅の岸和田駅に向かいます。
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